シングルマザーの貯金ゼロから始める節約生活ブログ

2016年に離婚、息子1人のシングルマザーになりました。貯金はゼロ円からのスタート。母子家庭になり収入は多くありませんが、生活を見直しコツコツ貯金できるようになりました。お金に関する本は何十冊と読み、ファイナンシャルプランナーという資格も取得しました。節約や貯金など、生活に役立つ情報をお届けできるブログにしていきたいです。

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シングルマザーの引っ越し費用50万!母子家庭で引っ越しました

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シングルマザーが引っ越しするには、どれくらいの費用がかかるのか?このたび実家を出て、公営住宅に引っ越しました。息子1人の母子家庭の私ですが、実際に引っ越しにかかった費用や内訳を書いてみたいと思います。

これから引っ越しを考えているシングルマザーのみなさんの参考になれば嬉しいです。

シングルマザーの引っ越し費用

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私の子供は3歳の息子1人だし、私自身たくさんの物を持たないように普段から心がけているので、引っ越し自体はコンパクトに収まりました。で、実際に引っ越しにかかった費用は501,368円。だいたい50万円くらいかかるかな、とざっくり計算していたのがおおよそ正解でした。

引っ越しといっても、実家から公営住宅へは自力で荷物を運びました。なので、引っ越し業者は利用していません。自分の車に荷物を積めるだけ積んで、実家と公営住宅を5~6回往復。

ということで、引っ越しにかかった費用というのは、生活に必要なものをそろえたお金

です。どんなものにどれくらいお金がかかったのか、これからピックアップしていきたいと思います。

 

新生活にそろえた物と金額

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引っ越しを考えているときからずっと気になって検索し続けていたのは、冷蔵庫と洗濯機です。購入金額はもちろん抑えたいけど、でもスペックも譲れない。家電量販店で買うのか?それとも価格コムで買うのか?などなど、これは本当に長いあいだ検討しました。

それでは、ザッとご紹介していきたいと思います。

 

引っ越しでそろえた家電

電化製品はすべてで303,320円かかりました。テレビとレコーダーは独身時代に購入したのものがあったので、それをそのまま使うことに。オーブントースターも持っていたので、今回購入しませんでした。私が買いそろえた家電はこちらです。

 

・冷蔵庫 82,000円

・洗濯機 40,000円

・エアコン2台 140,000円

・ガステーブル 14,470円

・扇風機 3,758円

・炊飯器 130,000円

・電子レンジ 10,092円

 

電子レンジは価格コムで検索、購入。家電量販店で15,000円ほどで売られていたパナソニックのものです。オンラインショップは登録が面倒でしたが、送料も無料で安くで購入することができました。

 

引っ越しでそろえたリビング用品

何かとお金がかかったな、と思うのがリビング用品です。我が家は母子2人ですが、引っ越し先の公営住宅は3DKでとっても広め。大きな窓が4つあるので、カーテンをそろえるのにお金がけっこうかかりました。

あと、照明は全部で4つ必要。でも、一部屋余っている状態なので、使わない部屋の照明はつけないことに決めました。1つは実家で使っていたものを流用です。

 

・カーテン一式 26,434円

・カーテンレール3本 2,597円

・LEDシーリングライト2つ 8,920円

・ローソファ 7,161円

 

ローソファはイオンのもので、ニトリのローソファと類似品。イオンの方が若干安かったので、イオンで購入しました。

 

その他買いそろえた物

こまごましたもので、その他買いそろえたものたち。寝具一式は、ベッドマットレスや敷きパッド、ボックスシーツ、枕や枕カバーなどです。

 

・寝具一式 44,242円

・ダイニングテーブルセット 13,800円

・キッチン用品 9,872円

・消耗品一式 4,450円

・アイロン 3,797円

・アイロン台 1,285円

・ラグ 3,895円

・掛け時計 2,991円

・押入れハンガーポール 2,140円

・ピッチハンガー 499円

・食器棚用木材 2,948円

・その他 216円

 

食器棚は既製品のものだとサイズに納得のいくものがなく、また値段も張ります。納得のいかないものにお金を出したくなかったので、いっそのこと食器棚は手作りしてしまおう!と思ってホームセンターで木材を購入。木材カットもホームセンターでしてもらえました。

ダイニングテーブルセットは、ナフコのTWO-ONE STYLEで購入。以前より、いいな~と目をつけていたもので、通常17,064円のものが、なんと!ラッキーなことに“広告の品”になっていて、3,264円もお安くなっていました。

今回はたまたまでしたが、安くなったタイミングを狙って購入すると、かなりお得だし満足感でいっぱいです。

 

公営住宅の申込み費用

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公営住宅は一般の賃貸とちがって、仲介手数料や礼金が必要ありません。その分、引っ越し費用は安く抑えることができました。

我が家が引っ越した先は市営住宅なのですが、家賃3か月分が敷金でした。

 

・敷金 61,200円

・市営住宅申込諸費用 1,600円

 

市営住宅の申し込みには、印鑑登録が必要でした。その登録費用が300円、保証人の所得証明が300円、住民票250円、収入印紙200円などが市営住宅申込諸費用です。

 

シングルマザー引っ越しをしてみて

貯金ゼロから始まったシングルマザー生活。約1年半で、自分で引っ越しができるようにまでなりました。コツコツ貯めた貯金は引っ越し費用で大きくつかってしまいましたが、また新しい生活が始まるかと思うと、とてもワクワクしています。

実家を出て、息子と2人きりの生活はとてもコンパクトでシンプル。憧れていたスッキリした生活に近づいています。思い切って引っ越しして本当に良かったです。

ちょっと距離があったほうが、母親との関係も良くなりました。

あとは、トイレマットやペーパーホルダーカバー、便座カバーなどトイレの用品をそろえれば完了です。トイレをどんな雰囲気の空間にしようか、空想をめぐらせて楽しんでいるところです。