シングルマザーの貯金ゼロから始める節約生活ブログ

2016年に離婚、息子1人のシングルマザーになりました。貯金はゼロ円からのスタート。母子家庭になり収入は多くありませんが、生活を見直しコツコツ貯金できるようになりました。お金に関する本は何十冊と読み、ファイナンシャルプランナーという資格も取得しました。節約や貯金など、生活に役立つ情報をお届けできるブログにしていきたいです。

手当貯金節約仕事離婚雑記

日本健康マスター検定エキスパートに合格!合格率や過去問は?

やっと合否の通知が届きました。日本健康マスター検定エキスパートコースを2018年3月18日(日)に受験し、その結果がきたのが4月日でした。

結果からいうと、合格しました!では、健康マスター検定エキスパートコース第4回目の合格率や受験状況をみていきましょう。

第4回健康マスター検定エキスパートの合格率

今回、初めて受験した日本健康マスター検定。私はもともと“健康”に興味があるので、ベーシックの受験は飛ばし、エキスパートコースの受験に挑戦してみました。

私が受験した第4回目の健康マスター検定エキスパートコースの合格率は72.3

f:id:snns1029:20180426145446j:plain

合格基準点は60点以上で、私の得点は64点。なんとか合格。全体の順位としては、5888人受験したうち、2929位だったようです。

合格率はもうちょっと低めなのかな?と思っていましたが、7割以上の方が合格していることにかなりビックリ。受験されてる方のレベルが高かったのかな!?

 

健康マスター検定の難易度

今回の合格率が72.3%だったように、難易度は高くない検定。

過去に、独学で簿記2級やファイナンシャルプランナー2級を取得してきましたが、1日2時間×3ヶ月ほど目安に勉強しました。

健康マスター検定は、過去問がないので勉強しにくく、1日20分×1週間くらいの勉強量でした。その勉強量の少なさが、得点にあらわれてしまうという結果になりました。

 

過去の合格率

過去の合格率は、非公開となっているようです。ほんとうに秘密がいっぱいの検定(笑)。試験問題も回収され、解答も発表されず、合格率も非公開。

受験した者だけが、その概要を知ることができます。

 

健康マスター検定の試験問題はテキスト読破が必須

日本健康マスター検定って、誕生して間もない検定です。

健康マスター検定の問題は山を張ることはできないというのが、受験した感想。

過去問がどんな感じなのか雰囲気をつかむのも大切と思ってました。これまで、いくつかの資格取得を試みましたが、健康マスター検定はちょっと異色。

“健康”という漠然とした範囲のなかから、ありとあらゆる問題が出題され、こんな系統の問題が出るという分析がしにくいです。

でも、問題は、ほぼ、公式テキストのなかからしか出題されません。

本番では、少しひねった問題もいくつか出題され、自分の首もひねる始末に(汗)。

あの解答が合っていたのか間違っていたのか、高い受験料を払っていても、それさえ知ることができません。ちょっとあと味はスッキリしないけど、合格したので良しとします。

 

健康マスター検定の過去問

今回、受験した内容はこちらに掲載しています。解答が確かなものだけを、記憶を頼りに書き出してみました。

sin-mama.hateblo.jp

sin-mama.hateblo.jp

sin-mama.hateblo.jp

sin-mama.hateblo.jp

 

合格したらバッジの購入ができる

日本健康マスター検定に合格すると、その証にバッジの購入ができます。購入ができるだけで、もらえるわけではありません。なんじゃそれー(笑)。

そのバッジの価格は2,400円。送料込み、税込みの価格だそうです。ちょっと高いぞ。

ファイナンシャルプランナー2級に合格したときは、協会からバッジが送られてきましたが。

健康マスター検定は国家資格でもないが受験料は高い。そしてバッジも高い。テキストといえば公式テキストを購入しなければならない。お金の香りがプンプンしますね(笑)

この資金で、“日本の健康”に対する研究がもっと深まることを期待しています。

 

これから健康マスター検定を受ける方へ

就職・転職を有利にするために、健康マスター検定合格を目指す、というのはちょっと違うような気がします。でも、面白い検定ではあるかな。

日本は世界でまれにみないスピードで高齢化し、世界でトップクラスのご長寿の国です。健康寿命が課題になるなかで、この“健康”の分野がこれからますます重要視されることは間違いありません。

日本健康マスター検定を受験するにあたって、自分自身の勉強になるところもたくさんあり、自分の健康、家族の健康を考え直すいいきっかけになりました。

ぜひ、前向きな気持ちで、テキストを隅から隅まで読んでもらえたら、と思います。