シングルマザーの貯金ゼロから始める節約生活ブログ

2016年に離婚、息子1人のシングルマザーになりました。貯金はゼロ円からのスタート。母子家庭になり収入は多くありませんが、生活を見直しコツコツ貯金できるようになりました。お金に関する本は何十冊と読み、ファイナンシャルプランナーという資格も取得しました。節約や貯金など、生活に役立つ情報をお届けできるブログにしていきたいです。

手当貯金節約仕事離婚雑記

日本健康マスター検定の過去問!エキスパートコースの問題集第2弾

f:id:snns1029:20180320142347j:plain

第4回日本健康マスター検定エキスパートコースを受験しました。試験対策に過去問を解きたくても過去問がナイ!みなさん、きっとお困りだと思います。問題用紙は、解答用紙とともに回収されてしまうので、記憶に残っているものだけになりますが、試験問題を公表!思い出せる限り10問ずつ書いていきたいと思います。

第4回日本健康マスター検定エキスパートコースの試験問題

前回に引き続き、第4回日本健康マスター検定の試験問題を公表します。この検定がどんな検定なのか内容をのぞいてみたい人、真剣に資格取得を目指している人、腕試しにチャレンジしたい人、どうぞお試しください。

 

問題11

次の身の回りのさまざまな発がん因子について説明した文のうち誤っているものを選べ。

ア 発がん性のある物質として「ヒ素」「ダイオキシン」などがあり、こうした物質をすべて避けるのは難しい。

イ 放射線の影響を心配する人は多くいますが、自然界に存在するものであれば、大量に被爆しなければ影響はない。

ウ レントゲンなど医療機関で被爆する放射線は少量で危険性が小さくても、回数が増えれば発がん性の危険性は高くなる。

エ 紫外線は大量に浴び過ぎると皮膚がんの要因になり、日本人など黄色人種の場合、その影響はさらに受けやすくなる。

 

問題12

コーヒーのがん予防の効果が報告されているものはどれか。

ア 胃がん

イ 食道がん

ウ 肝がん

エ 乳がん

 

問題13

適度な運動の効果について説明した次の文のうち、誤っているものを選べ。

ア NO(一酸化窒素)の発生を抑えることができる

イ ドパミンという物質の分泌により痛みを抑えることができる

ウ 動脈硬化予防につながる

エ 骨粗鬆症の予防につながる

 

問題14

次の【 】にあてはまるものを選べ。

レジスタンス運動は、“ややきつい”と感じる程度に負荷を上げる必要があるが、これを【 】という。

ア 特異性の原理

イ 過負荷の原則

ウ 全面性の原則

エ 個別性の原則

 

問題15

運動の強度をあらわす単位「メッツ」は、次のうちどれにあてはまるか。

ア 生理的運動強度

イ 主観的運動強度

ウ 客観的運動強度

エ 物理的運動強度

 

問題16

スロートレーニングについて説明した次の分のうち正しいものを選べ。

ア 軽い負荷では効果を得られない

イ 血圧が上がりやすいため、高齢者には適していない

ウ ゆっくり運動して筋肉の緊張を保つことで軽い負荷でも効果を得られる

エ 呼吸は息をとめておこなう

 

問題17

ヨガについて説明した次の文のうち、誤っているものを選べ。

ア 有酸素性運動のような効果が期待できる

イ 自律神経が整う

ウ 足腰の筋力アップにつながる

エ 胸式呼吸でおこなう

 

問題18

次の文のうち【A】【B】にあてはまる語句を選べ。

【A】だけでは、有酸素性運動や【B】のように心肺機能や筋力を高めることはできません。しかし、【B】の後に【A】をおこなうと、しなやかな筋肉づくりを促進します。

ア A レジスタンス運動 B ストレッチ

イ A ヨガ B レジスタンス運動

ウ A ストレッチ B レジスタンス運動

エ A レジスタンス運動 B ヨガ

 

問題19

次の文のうち【 】にあてはまる語句を選べ。

厚生労働省がスタートした「健康日本21」では、1週間当たりの平均労働時間が60時間以上の雇用者の割合を減少させることを目標に設定している。週の労働時間が60時間以上の長時間労働者は、40時間以下の人よりも急性心筋梗塞の発症率が高いことや【 】のリスクが高まることが指摘されている。

ア 糖尿病

イ 胃がん

ウ くも膜下出血

エ 腰痛

 

問題20

次の【A】【B】にあてはまる語句を選べ。

睡眠が不足すると、体にさまざまな変調が現れます。例えば、睡眠時間が短くなると、【A】ホルモン(レプチン)の分泌が低下して【B】ホルモン(グレリン)の分泌が増え、肥満や糖尿病などの生活習慣病を起こしやすくなる。

ア A 食欲を増進させる B 満腹感を起こす

イ A 満腹感を起こす B 食欲を増進させる

ウ A 満腹感を抑える B 食欲を増進させる

エ A 食欲を抑える B 満腹感を抑える

 

問題11~20の解答

問題11 エ

問題12 ウ

問題13 ア

問題14 イ

問題15 ア

問題16 ウ

問題17 エ

問題18 ウ

問題19 ア 

問題20 イ

問題1~10はこちら

問題21~30はこちら

問題31~40はこちら

エキスパート受験者は『Expert』部分をおさえよう

エキスパートコースを受験される方は、日本健康マスター検定公式テキスト内の「Expert」部分までしっかりと勉強しましょう。かなり頻出です。