シングルマザーの貯金ゼロから始める節約生活ブログ

2016年に離婚、息子1人のシングルマザーになりました。貯金はゼロ円からのスタート。母子家庭になり収入は多くありませんが、生活を見直しコツコツ貯金できるようになりました。お金に関する本は何十冊と読み、ファイナンシャルプランナーという資格も取得しました。節約や貯金など、生活に役立つ情報をお届けできるブログにしていきたいです。

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3歳胃腸風邪の記録!症状は?嘔吐は?食事はどうする?

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この冬、3歳の息子が胃腸風邪にしっかりとかかってしまいました。保育園でもらってきたのかな。小児科へかけつけると、小児科の待合しつでも嘔吐している子がたくさん。同じ保育園の子も嘔吐で小児科へ。例外なく流行にのってしまったようでした。それでは、胃腸風邪のときに気を付けたこと、役に立った情報など紹介していきますね。

 

胃腸風邪の種類は?

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胃腸風邪の正式名称は『感染性胃腸炎』。3歳くらいの幼児がかかる胃腸風邪にはいろんなウイルスや細菌の種類があります。有名なウイルスは、ノロウイルス、ロタウイルス、アデノウイルス。これらは、冬に流行しやすいウイルスです。ちなみに、息子はロタウイルスの予防接種を0歳のときに2回受けていて、2歳のときに軽く感染。ロタウイルスに関しては、かなり免疫がついているはずです。

胃腸風邪の有名な細菌は、サルモネラ菌、腸炎ビブリオ、カンピロバクター、大腸菌O-157などがあり、夏場に感染しやすくなります。

 

3歳胃腸風邪の症状は?

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胃腸風邪にかかってわかったのは、時間の経過によって症状がかわっていくということ。とてもしんどそうで、本当に心配になりました。

 

症状1:元気がない・嘔吐

まず、一番最初の症状としてあらわれたのは“元気がないこと”。金曜日、朝起きるとき元気がなく、蚊のなくような声で「保育園行きたくない」から始まりました。登園中の車のなかで、おにぎりを食べさせようとするも、食欲がなさそうでした。前歯でおにぎりをかじると、すぐに“嘔吐”。

嘔吐といっても胃に食べ物がたまっていなかったようで、唾液と鼻水が混じったようなものがドロッと出た感じでした。赤ちゃん以来、吐いたことがなかったので少々焦りました。

保育園に着いてから先生に事情を説明し、預かってくれましたが、お昼ご飯のときにまた嘔吐。迎えに行き、少し食べてはまた嘔吐。その日、1日だけでしたが3回の嘔吐がありました。

 

症状2:食欲がない・元気がない・腹痛

金曜日の夕方に小児科へ連れて行きました。先生はエコーで腸内をじっくり診てくださいましたが、胃腸風邪の所見はほぼ見られないとのこと。体温は37.1℃、高熱が出ることはありませんでした。胃腸風邪じゃなけりゃ、いったいなんなんだ?小児科でいただいたのは、坐薬の吐き気止めのみでした。

翌日、土曜も元気がなく、食欲もなく、遊んでいても途中でお布団に入って寝ていました。この日から「お腹いた~い」と言うように。腹痛は4~5日継続。何も食べていないし、どうなっているのかととても心配に。

 

症状3:下痢・元気がない・寝ている

日曜日になってはじめて下痢の症状がでました。やや乳白色がかった色の便で、においは酸っぱく、水様とまではいかず、どろっとしたものでした。月曜になって、下痢はさらに悪化し、かなり水っぽくて酸っぱいにおいの便でした。やっぱり胃腸風邪か、と原因がみえてきてちょっとだけ安心しました。日曜日も月曜日も、寝ている時間がほとんどでした。

 

胃腸風邪が治るまでの期間は?

通常、胃腸風邪が治るまでの期間は5~7日かかるそうです。やっと元気になってきたと感じたのは、嘔吐があった金曜日から6日目。下痢も止まり、たくさんは欲しがりませんが、食欲が出てきたようでした。

 

胃腸風邪のときの食事は?

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胃腸風邪は嘔吐を伴うものが多いですね。嘔吐があるときは、胃が食べ物を受け付けていないとき。食べることは避けます。親心としては、栄養をつけてほしいと思ってしまいますが、栄養より休養が大切。胃腸を働かせては治りも遅くなってしまうので、食事の開始は嘔吐がおさまってからです。

食事の目安となるのが、便の状態。便の柔らかさに合わせて、食べ物の柔らかさも調節します。すりおろしたりんごが初期にはおすすめ。それから、おかゆやうどんがいいですね。

 

胃腸風邪のときに注意したいこと

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胃腸風邪で注意したいのが、“脱水症状”と“低血糖”です。

水分補給はこまめにおこなう

嘔吐や下痢によって、多くの水分が体内から奪われます。水分補給は、糖分が含まれるポカリ経口補水液りんごのしぼり汁もしくは果汁100%のりんごジュースがいいそうです。

脱水状態になると、肌はカサつき、唇も荒れてきます。ぐったりしてきたときは要注意。点滴が必要になるので、おかしいと思えば医療機関を受診してください。

 

飴が役に立ちました

食欲がなくても、水分補給はしっかりおこなっていました。が、息子が欲しがるのはお茶。胃腸風邪、どんなときでもお茶がいい(汗)。ポカリを与えてみても、「これ好きくなーい」と言って飲まず。りんごジュースは飲んでくれましたが、少量ずつ。これでは糖分が足りないと思い、調べてみると“飴”がいいと知りました。

すでに嘔吐からすでに5日が経過していましたが、飴を食べると少し元気になりました。もっと早くから飴を知っていればなぁ。低血糖になると、これも点滴が必要になるので気を付けてあげたいです。

 

胃腸風邪まとめ

私も21歳のときノロウイルスに感染したことがあり、今までかかった病気のなかで一番しんどかったという感想。二度とごめんだわ、と本当にこりごり。大人なので自分で脱水など気を付けることができても、3歳の幼児となれば胃腸風邪もおおごとになりかねません。食べずに寝る。水分と飴。胃腸風邪はこれに尽きます。お子さんが胃腸風邪になってしまったら、小さな変化も見落とすことなく、症状の経過をしっかりみてあげてくださいね。