シングルマザーの貯金ゼロから始める節約生活ブログ

2016年に離婚、息子1人のシングルマザーになりました。貯金はゼロ円からのスタート。母子家庭になり収入は多くありませんが、生活を見直しコツコツ貯金できるようになりました。お金に関する本は何十冊と読み、ファイナンシャルプランナーという資格も取得しました。節約や貯金など、生活に役立つ情報をお届けできるブログにしていきたいです。

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住友生命バイタリティーに加入!ウェアラブル端末を買ってみた

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私が加入している生命保険は住友生命。このたび、住友生命の健康増進型保険『バイタリティー』に入って、ウェアラブル端末を買ってみました。私が実際に購入したウェアラブル端末は“GARMIN”。

このバイタリティーという保険、利用料の864円が月々必要だけど、特典や保険料の割引を受けられるという斬新なプログラム。

今回私が購入したウェアラブル端末も、30%の割引という特典を利用して購入しました。

バイタリティーで割引がきくウェアラブル端末

バイタリティーで割引がきくウェアラブル端末は、POLAR(ポラール)とGARMIN(ガーミン)。

ソフトバンクは、ソフトバンクのスマホを新規購入か機種変することでウェアラブルデバイスが無料でもらえるようです。

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バイタリティーで割引きがあっても、Amazonで買ったほうが安いのでは?と思ったりも。

ところが、GARMINはAmazonで安売りなんてしてませんでした。Amazonでもほとんどのウェアラブルデバイスが定価売り。

なので、MAX40%オフって企業提携しているからこその割引のようです。

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これは40%の割引になっていたウェアラブルデバイス。お得感けっこうあります。

 

住友生命バイタリティーとウェアラブルデバイス

生活カツカツのシングルマザーにとって、ポラールやガーミンのウェアラブルデバイスはとっても高価。これを買うかどうか、最初めちゃくちゃ悩みました。

でも、日々の運動によって保険料が安くなるなら、ウェアラブルデバイスを手に入れてしっかり取り組みたい。

もちろん、メーカーにこだわらなければ3,000円くらいでもウェアラブルデバイスは買えます。

でも、バイタリティーのアプリに接続できるのは、限られたウェアラブル端末だけなんです。

 

接続できるウェアラブルデバイス

割引を受けられるポラールとガーミンはもちろんなんですが、ほかにもバイタリティーのアプリと接続できるウェアラブルデバイスのメーカーがあります。

■ Fitbit

■ Misfit Wearables

■ PolarFlow

■ Softbank

■ Strava

■ Suunto

■ Tomtom

■ Withings

これらのメーカーのものなら、バイタリティーのアプリと接続可能。もともと持っている人は、活用できますよね。

ソフトバンクもウェアラブルデバイス(スマートウォッチ)を出しているようで驚きました。

 

ウェアラブルデバイスは断然あった方がいい

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そもそも、バイタリティーにウェアラブルデバイスはあったほうがいいのか?必要なのか?高いしどうしようかな・・・って加入してからずっと悩んでました。

最初はスマホのアプリ(ヘルスケア)で歩数を計測。でも、ずっとずっとスマホを持ち歩いているわけではないし、平日にスマホの持ち歩きを意識しまくった日でせいぜい3,000歩。

これではマズイなぁ・・・と思うと同時にガーミンのバイタリティー専用会員ページをのぞいてました。

見ればみるほど「なんか、めっちゃカッコイイ」と思うようになり、ついにはポチッ!といってました。

で、実際にウェアラブルデバイスを装着してみると、普段の生活でだいたい6,000歩ということが判明。

スタバやローソンの券を目指すなら、ウェアラブルデバイスは確実にあったほうがいいです。

 

ウェアラブルデバイスにハマってます

ウェアラブルデバイス、思ってたより面白くてハマってます。歩数や消費カロリーを知るだけの腕時計ではありません。

一番驚いているのは、ウェアラブルデバイスの洞察力のスゴさ。

ある朝、子供を着替えさせているときのことでした。教育テレビに私まで見入ってしまい、私は完全に静止。

すると、急にウェアラブルデバイスが震えだし『MOVE』の文字!ハッと驚き、一瞬なにが起こったのかわかりませんでした。

そうなんです。「動きなさいよ!」と注意してくれた(と思う)のです。「あ、すんません」と、子供とウェアラブルデバイスに謝りつつ手を動かしたのでした。

睡眠の深さを測定できるのも、お気に入りの1つです。