シングルマザーの貯金ゼロから始める節約生活ブログ

2016年に離婚、息子1人のシングルマザーになりました。貯金はゼロ円からのスタート。母子家庭になり収入は多くありませんが、生活を見直しコツコツ貯金できるようになりました。お金に関する本は何十冊と読み、ファイナンシャルプランナーという資格も取得しました。節約や貯金など、生活に役立つ情報をお届けできるブログにしていきたいです。

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シングルマザーの生活費内訳の目安は?理想の生活費を知ろう!

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シングルマザーのみなさんは、生活費の内訳どうなってますか?

節約したい、お金を貯めたいという思いがあっても、「もうこれ以上しぼるところがない」って私は思ってました。

でも、生活費の目安をきちんと知ったとき「もっと工夫が必要だな」と考えを改めるきっかけに。

漠然と節約するのはツライものですが、生活費の目安があれば、ちょっとは予算立てしやすくなります。

目標というか理想の目安を知って、この機会にもう一度、家計を見直してみませんか?

理想の生活費内訳はコレ!

それではさっそく、理想の生活費の内訳をご紹介します。

・住居費:22%
・食費:18%
・保険料:8%
・教育費:7%
・水道光熱費:6%
・通信費:6%
・小遣い:5%
・被服費:4%
・交際費:3%
・娯楽費:2%
・日用雑費:2%
・その他:5%
・貯蓄:12%
(計:100%)

 

手取り収入15万円の場合の生活費内訳

上のパーセンテージではなかなかイメージがわきにくいので、実際に金額を当て込んでいきたいと思います。

手取り収入15万円の場合の生活費の内訳の目安はこのようになります。

・住居費:33,000円
・食費:27,000円
・保険料:12,000円
・教育費:10,500円
・水道光熱費:9,000円
・通信費:9,000円
・小遣い:7,500円
・被服費:6,000円
・交際費:4,500円
・娯楽費:3,000円
・日用雑費:3,000円
・その他:7,500円
・貯蓄:18,000円
(計:150,000円)

 

手取り収入12万円の場合の生活費内訳

手取り収入10万円だと上のパーセンテージから想像しやすいので、12万円バージョンで生活費内訳の目安も計算してみました。

・住居費:26,400円
・食費:21,600円
・保険料:9,600円
・教育費:8,400円
・水道光熱費:7,200円
・通信費:7,200円
・小遣い:6,000円
・被服費:4,800円
・交際費:3,600円
・娯楽費:2,400円
・日用雑費:2,400円
・その他:6,000円
・貯蓄:14,400円
(計:120,000円)

 

自動車は大きな支出項目

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田舎ならではの大きな支出に、車関係の支出があります。ガソリン代、保険料、税金、修理代、ローンなどなど。

ちなみに、エアコンフィルターはオートバックスなどで買って、自分で簡単に取り換えることができますよ。車屋さんで頼むと工賃がかかり、倍以上の値段になります。もったいない。

自動車は、とってもコストのかかるものです。私のように自動車を持っているシングルマザーは・・・さらに、一緒に頑張りましょう!

 

4か月に1度の手当をどうするか

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シングルマザーの場合、児童扶養手当(母子手当)と児童手当が4か月に1度ありますよね。これが毎月の支給だったら、生活だって予算管理だってどれだけラクになるのか。

我が家の場合、児童手当は約1万円の学資保険に加入し、そこへあてるようにしています。

問題は、児童扶養手当です。月額約42,000円。大きいですよね。我が家の場合は、児童扶養手当がないものとして生活し、支給があれば全額貯金へ回すようにしています。すると、1年間で約50万円が自動的に貯蓄できる計算となります。

 

毎月の予算立ての参考にしてみてください

これまでご紹介した、生活費の内訳項目をそれぞれみてみると、意外とお金ってつかえないことがわかると思います。もちろん、すべてがこのとおりにいかないですよね。

でも、「もしかしてつかいすぎだったかな?」と意識するだけでも、お金のつかい方ややりくりの仕方が間違いなく変わってきます。

ぜひ参考にして、貯蓄体質へと向かいましょう。